2012年05月18日
アクリル・・・使いやすい
今日アクリル絵の具を使ってみました。初体験です。なんら、水彩絵の具と
変わらないようです。でも、片付けのときは、落ちにくいですね。
なんにでも描ける事は、いいことです。時間もわすれて集中しました。
なるべく、原色を使い、派手に塗りました。
どうですか?

塗ってる時は、けばけばしい感じでしたが、外に出してみると、
混色の世界なので、妙に引き立ちます。

犬と一緒に、犬も一部色を塗りました。
少し、アクリルにはまってみます。
変わらないようです。でも、片付けのときは、落ちにくいですね。
なんにでも描ける事は、いいことです。時間もわすれて集中しました。
なるべく、原色を使い、派手に塗りました。
どうですか?
塗ってる時は、けばけばしい感じでしたが、外に出してみると、
混色の世界なので、妙に引き立ちます。
犬と一緒に、犬も一部色を塗りました。
少し、アクリルにはまってみます。
2012年05月17日
シーサーを今度は、アクリルで
今日陶芸教室でした。シーサー群の素焼きができていて、今度は、
アクリル絵の具で色付けをしてみようと思う。
絵具は、すでに買ってある。あとは、大き目のコップ群も完成し、
コップのふたを待つ段階である。
まず、小生の作品を見てください。

色付けしたら、またアップします。
アクリル絵の具で色付けをしてみようと思う。
絵具は、すでに買ってある。あとは、大き目のコップ群も完成し、
コップのふたを待つ段階である。
まず、小生の作品を見てください。

色付けしたら、またアップします。
2012年05月17日
いい加減・・・良い加減
最近、若い人たちと関わることが多くなっていて、自分の子供も
含めて、完璧を求めている人たちが多くなっているのではないかな。
小生も若いころは、そうであった。完璧主義で、いい加減、テキトーな人間が
許せなかった。でも、社会に出ていろいろ経験する内に、いろんな生き方が、
あって良いと思った。正解はない。いろんな人たちと触れ合ううちに、小生も
いつの間にか、適当で、いい加減な人になってしまった。(研究者にあこがれていたのに。)
いやいや、良い加減の人だ。(何かの本にもあったね)。漢字は使いようだ。
調和の取れた加減の人だ。自分に合った楽な生き方をしている人なのだ。
加減っていう字は、加えるに、減ずるだ。ということは、プラスマイナス ゼロだ。
そうか、ゼロに戻る。今すごいひらめきが来ましたね。
あまりに、まじめに、正面から物事を考え過ぎると、追求すると
心がかたくなになる。そして後は、心が壊れると思う。
いろんな、ジレンマ、しがらみ、心配事が湧き出てくる。息を抜く
テキトーさと、いい加減さが必要になる。
沖縄では、「なんくるないさ」(なんとかなる)とか「てーげーやさ」(適当でいいよ。)
という言葉がある。そこら辺の解釈で、本土の人とは、違和感がある。
怠け心の表現ではない。心のしなやかさの表現なのだと自分は思っている。
どんな生き方でも良い。自分の内面から出た生き方であれば。
今日はちょっと、真剣になってしまいました。失礼。
含めて、完璧を求めている人たちが多くなっているのではないかな。
小生も若いころは、そうであった。完璧主義で、いい加減、テキトーな人間が
許せなかった。でも、社会に出ていろいろ経験する内に、いろんな生き方が、
あって良いと思った。正解はない。いろんな人たちと触れ合ううちに、小生も
いつの間にか、適当で、いい加減な人になってしまった。(研究者にあこがれていたのに。)
いやいや、良い加減の人だ。(何かの本にもあったね)。漢字は使いようだ。
調和の取れた加減の人だ。自分に合った楽な生き方をしている人なのだ。
加減っていう字は、加えるに、減ずるだ。ということは、プラスマイナス ゼロだ。
そうか、ゼロに戻る。今すごいひらめきが来ましたね。

あまりに、まじめに、正面から物事を考え過ぎると、追求すると
心がかたくなになる。そして後は、心が壊れると思う。
いろんな、ジレンマ、しがらみ、心配事が湧き出てくる。息を抜く
テキトーさと、いい加減さが必要になる。
沖縄では、「なんくるないさ」(なんとかなる)とか「てーげーやさ」(適当でいいよ。)
という言葉がある。そこら辺の解釈で、本土の人とは、違和感がある。
怠け心の表現ではない。心のしなやかさの表現なのだと自分は思っている。
どんな生き方でも良い。自分の内面から出た生き方であれば。
今日はちょっと、真剣になってしまいました。失礼。

2012年05月12日
文化財の石
昨日、島ぞうりの「首里の文化財の石」の見学に行ってきました。首里城周辺の観光客の方々がいっぱいいらっしゃる地域です。
最初、県立芸大から、円覚寺、弁財天堂、天女橋、園比屋武ウタキ、首里城の歓會門付近、龍樋、守礼門、玉うどぅん、などを廻りました。
石の種類も琉球の歴史と関係していて、外部から持ち込まれた石もあるようです。
中国福建省産の「青石(チンシー)」・・・緑がかった石
沖縄産のニービの骨・・・・小禄砂岩・琉球石灰岩・砂岩(嘉陽層、八重山層)
鹿児島産・・・溶結凝灰岩・安山岩
久米島産・・・変質安山岩(グリーンタフ)・・・緑系の石。
本土・・・花崗岩
首里城周辺は、琉球国時代の政治・経済の中心であったので、いろんな石碑があり、それに見合った石が各地から取り寄せられた模様である。
権威の象徴かも知れませんね。権威の象徴といえば玉うどぅんです。
第二尚時代の陵墓です。大きいです。当時人口が10万人前後の時代にこの大きさの墓は、すごいです。
琉球の歴史がある程度わかっていると、遺跡を見る目も違ってきます。当時の生活が想像できます。
石とは関係なしに、首里城周辺の景色を写真でどうぞ。
一枚目、県立芸大の正門。学生さんのファッションも個性的です。
二枚目、円覚寺の中の模様。欄干の石が、青石です。
三枚目、弁財天の欄干部、ニービの骨です。
四枚目、愛想がよすぎるアヒルです。10羽ぐらいいるぞ。
一枚目、歓會門です。
二枚目、その門の前に立つ、シーサーです。この緑系の石。八重山のグリーンタフか。
三枚目、守礼門です。
四枚目、休憩所前のシーサーです。
一枚目、龍樋、二枚目、玉陵(たまうどぅん)、
三枚目、ゲットウの花です。
四枚目、守礼門の敷石です。青石とグリーンタフか?修復版。
小生は石の専門家ではないので、適当に見てください。
最初、県立芸大から、円覚寺、弁財天堂、天女橋、園比屋武ウタキ、首里城の歓會門付近、龍樋、守礼門、玉うどぅん、などを廻りました。
石の種類も琉球の歴史と関係していて、外部から持ち込まれた石もあるようです。
中国福建省産の「青石(チンシー)」・・・緑がかった石
沖縄産のニービの骨・・・・小禄砂岩・琉球石灰岩・砂岩(嘉陽層、八重山層)
鹿児島産・・・溶結凝灰岩・安山岩
久米島産・・・変質安山岩(グリーンタフ)・・・緑系の石。
本土・・・花崗岩
首里城周辺は、琉球国時代の政治・経済の中心であったので、いろんな石碑があり、それに見合った石が各地から取り寄せられた模様である。
権威の象徴かも知れませんね。権威の象徴といえば玉うどぅんです。
第二尚時代の陵墓です。大きいです。当時人口が10万人前後の時代にこの大きさの墓は、すごいです。
琉球の歴史がある程度わかっていると、遺跡を見る目も違ってきます。当時の生活が想像できます。
石とは関係なしに、首里城周辺の景色を写真でどうぞ。
一枚目、県立芸大の正門。学生さんのファッションも個性的です。
二枚目、円覚寺の中の模様。欄干の石が、青石です。
三枚目、弁財天の欄干部、ニービの骨です。
四枚目、愛想がよすぎるアヒルです。10羽ぐらいいるぞ。
一枚目、歓會門です。
二枚目、その門の前に立つ、シーサーです。この緑系の石。八重山のグリーンタフか。
三枚目、守礼門です。
四枚目、休憩所前のシーサーです。
一枚目、龍樋、二枚目、玉陵(たまうどぅん)、
三枚目、ゲットウの花です。
四枚目、守礼門の敷石です。青石とグリーンタフか?修復版。
小生は石の専門家ではないので、適当に見てください。
2012年05月11日
ヒョウ柄は好きですか?
昨日陶芸教室に行ってきました。いろいろ作品が出来上がっていました。
だんだん経験を積むにしたがって、いろんな事が起こってくる。
基本的には、自分としては、色の妙味を味わいつつ楽しくやっています。
楽しくやっていると、なぜか欲も出てきます。もっと美しくとか・・・
写真で紹介します。今回は、大きなカップです。

ヒョウ柄のコップです。奥深い色彩です。

エメラルド系はいかが?

ランの色も入れて、色鮮やかですね。
だんだん経験を積むにしたがって、いろんな事が起こってくる。
基本的には、自分としては、色の妙味を味わいつつ楽しくやっています。
楽しくやっていると、なぜか欲も出てきます。もっと美しくとか・・・
写真で紹介します。今回は、大きなカップです。
ヒョウ柄のコップです。奥深い色彩です。
エメラルド系はいかが?
ランの色も入れて、色鮮やかですね。
2012年05月06日
非日常・・・一番星
5/4二日目は、久高島から本島に移動し、小生のよく知っている
場所を廻りました。「ヤハラヅカサ」、「受水、走水」でございます。
休日なので、浜辺は家族づれでいっぱいである。引き潮のため、
潮干がりなどを楽しんでいました。こんなに人がいるのを見るのは
ひさしぶりです。そうか、休日はかなり人でがあって、地元の人は
儲かるのだ。(小生たちは、平日に行くことが多いので、誰もいません。)
まあ、今回いろいろな別バージョンで楽しみ、「くるくま」で昼食をとり
解散することになりました。しかし、「くるくま」は、午前11:30にもかかわらず、
一時間待ちです。観光客でいっぱいです。う~んうらやましい光景です。
人を引き寄せる波動でいっぱい。それと、植物でいやされます。
待ち時間に、エンジェルカードの一枚引き。意味は、なんだったのかな。
なにか、とてもいいような感触でした。
一枚目ヤハラヅカサのある浜辺です。二枚目「受水・走水」です。
三枚目は、「くるくま」での待ち時間に、エンジェルカードです。
四枚目は、小生のカードです。

いろんな種類の食べ物を注文し、みんなでいただきました。
場所を廻りました。「ヤハラヅカサ」、「受水、走水」でございます。
休日なので、浜辺は家族づれでいっぱいである。引き潮のため、
潮干がりなどを楽しんでいました。こんなに人がいるのを見るのは
ひさしぶりです。そうか、休日はかなり人でがあって、地元の人は
儲かるのだ。(小生たちは、平日に行くことが多いので、誰もいません。)
まあ、今回いろいろな別バージョンで楽しみ、「くるくま」で昼食をとり
解散することになりました。しかし、「くるくま」は、午前11:30にもかかわらず、
一時間待ちです。観光客でいっぱいです。う~んうらやましい光景です。
人を引き寄せる波動でいっぱい。それと、植物でいやされます。
待ち時間に、エンジェルカードの一枚引き。意味は、なんだったのかな。
なにか、とてもいいような感触でした。

一枚目ヤハラヅカサのある浜辺です。二枚目「受水・走水」です。
三枚目は、「くるくま」での待ち時間に、エンジェルカードです。
四枚目は、小生のカードです。
いろんな種類の食べ物を注文し、みんなでいただきました。
2012年05月06日
非日常を楽しむ・・・一番☆
5月3日から4日にかけて、一番星の研修で久高島に行ってきました。
今回は、少なくて6人の参加になりました。
久高島は何度か行ったことがあるのですが、一泊するのは初めてです。
島は、きれいに掃除されていて、良い空間でございます。
やはり、自然の中はいいですね。一人になって、非日常の時間を持つのも
必要です。今回は日ごろ聞けないことを、仲間に質問して、また一つ、スッキリしました。
気軽に行ける島なので、時間ができたら一度は行く価値のある島ですね。
では、その流れを写真でどうぞ。
小生は、所要で遅れて久高島入りです。一枚目は、到着の様子です。
2枚目は宿泊した交流館です。3枚目は真っ青な空。4枚目は久高島での食事の様子。
5/4の朝の瞑想の様子です。1枚から3枚までは近くの海岸での瞑想の様子。
4枚目は、徳仁港近くの海岸の様子。
では、ここで。次回に続きます。
今回は、少なくて6人の参加になりました。
久高島は何度か行ったことがあるのですが、一泊するのは初めてです。
島は、きれいに掃除されていて、良い空間でございます。
やはり、自然の中はいいですね。一人になって、非日常の時間を持つのも
必要です。今回は日ごろ聞けないことを、仲間に質問して、また一つ、スッキリしました。
気軽に行ける島なので、時間ができたら一度は行く価値のある島ですね。
では、その流れを写真でどうぞ。

小生は、所要で遅れて久高島入りです。一枚目は、到着の様子です。
2枚目は宿泊した交流館です。3枚目は真っ青な空。4枚目は久高島での食事の様子。
5/4の朝の瞑想の様子です。1枚から3枚までは近くの海岸での瞑想の様子。
4枚目は、徳仁港近くの海岸の様子。
では、ここで。次回に続きます。
2012年05月05日
笑う猫・・・・肝っ玉猫ちゃん
昨日、娘の所属する吹奏楽団の演奏会を聴きに行った。毎年恒例の
演奏会です。午前中は、一番☆の久高研修で(後でアップします。)
うまいぐあいに、時間が作れ有意義な一日になりました。
さてさて、実は、浦添市のてだこホールに向かっている途中、市の美術館
の裏手の通りで、妙な光景を目にしました。高さ160センチほどの塀の上に、
シーサーと猫が鎮座している。雌雄のシーサーの感じである。これは絵になる。
そう感じたので、携帯で撮りながら近づいた。なんとこの猫、逃げないぞ。
なんという、図太い神経なのだ。ついに、30センチまで近づいた。動じない。
みごとなポーズをとっている。小生が怖くないのか?楽に写真で撮れました。
その後、演奏会を楽しみ、帰宅しました。
一枚目からだんだん近づくと・・・絵になるでしょう。猫とシーサー。
4枚目の写真は、てだこホールの天井の写真です。まさに宇宙船の降臨です。

招き猫の感覚でパチリ。「吾輩は福の神なり。」

演奏会の様子です。吹奏楽の特徴は、音量が大きいことです。
普段弦楽器の演奏を聴く機会が多いので、たまにはドカンと・・・
演奏会です。午前中は、一番☆の久高研修で(後でアップします。)
うまいぐあいに、時間が作れ有意義な一日になりました。
さてさて、実は、浦添市のてだこホールに向かっている途中、市の美術館
の裏手の通りで、妙な光景を目にしました。高さ160センチほどの塀の上に、
シーサーと猫が鎮座している。雌雄のシーサーの感じである。これは絵になる。
そう感じたので、携帯で撮りながら近づいた。なんとこの猫、逃げないぞ。
なんという、図太い神経なのだ。ついに、30センチまで近づいた。動じない。
みごとなポーズをとっている。小生が怖くないのか?楽に写真で撮れました。
その後、演奏会を楽しみ、帰宅しました。

一枚目からだんだん近づくと・・・絵になるでしょう。猫とシーサー。
4枚目の写真は、てだこホールの天井の写真です。まさに宇宙船の降臨です。
招き猫の感覚でパチリ。「吾輩は福の神なり。」
演奏会の様子です。吹奏楽の特徴は、音量が大きいことです。
普段弦楽器の演奏を聴く機会が多いので、たまにはドカンと・・・
2012年05月02日
2012年04月30日
藪薩ウタキ・・・やぶさつウタキ
今日琉球開闢の七ウタキのひとつの「やぶさつのウタキ」を見てきました。
15年も前に琉球の歴史と沖縄の聖地をずいぶん学びました。
以前は、行政の中にもこういう地域の歴史が見直されてきていた時期で
研究している人もいて、本も出版されていた。最近では若い子でも、
本屋さんに行けば、パワースポットの感じで沖縄の聖地が紹介されている本がいっぱいある。
新聞でも特集が組まれているほどだ。多くの方々に知ってもらうのもいいものです。
さて、小生も、ヤハラヅカサ、浜川ウタキ、受水・走水一体の山々が、藪薩の浦原
とは、知らず、藪薩のウタキもこの山々のどこかにあるはずだけど、確認はしてなかった。
つい、最近この近くにあるカフェの紹介とか、パワースポットブームで新聞で、藪薩ウタキが
紹介されていたのを確認しました。よし、いつかはいくぞと思っていたが、ついのびのびになっていた。
今日朝、急に思い立ち、家内と出かけてきました。拝所巡りといったら、なにか、おどろおどろしい
イメージだが、パワースポット巡りと言えば、妙におしゃれな感じがしますね。
小生のイメージとずいぶん違っていて、公園化していて、手入れもされていました。
すごくいい空間でした。
写真でその雰囲気をどうぞ。緑が濃いぞ。

案内板もあります。

ここが拝所です。中央に石の香炉があります。

この神々しい雰囲気どうですか。自然道の公園になっていて、今回は入り口までです。

やどかりがさざえの殻の中に(沖縄では、アーマン小と言います。)
このはさみ大きいです。
みどりが鮮やかでした。植物が身震いしているようです。命の息吹です。
15年も前に琉球の歴史と沖縄の聖地をずいぶん学びました。
以前は、行政の中にもこういう地域の歴史が見直されてきていた時期で
研究している人もいて、本も出版されていた。最近では若い子でも、
本屋さんに行けば、パワースポットの感じで沖縄の聖地が紹介されている本がいっぱいある。
新聞でも特集が組まれているほどだ。多くの方々に知ってもらうのもいいものです。
さて、小生も、ヤハラヅカサ、浜川ウタキ、受水・走水一体の山々が、藪薩の浦原
とは、知らず、藪薩のウタキもこの山々のどこかにあるはずだけど、確認はしてなかった。
つい、最近この近くにあるカフェの紹介とか、パワースポットブームで新聞で、藪薩ウタキが
紹介されていたのを確認しました。よし、いつかはいくぞと思っていたが、ついのびのびになっていた。
今日朝、急に思い立ち、家内と出かけてきました。拝所巡りといったら、なにか、おどろおどろしい
イメージだが、パワースポット巡りと言えば、妙におしゃれな感じがしますね。
小生のイメージとずいぶん違っていて、公園化していて、手入れもされていました。
すごくいい空間でした。
写真でその雰囲気をどうぞ。緑が濃いぞ。

案内板もあります。
ここが拝所です。中央に石の香炉があります。
この神々しい雰囲気どうですか。自然道の公園になっていて、今回は入り口までです。
やどかりがさざえの殻の中に(沖縄では、アーマン小と言います。)
このはさみ大きいです。
みどりが鮮やかでした。植物が身震いしているようです。命の息吹です。
2012年04月27日
ゆめイラスト展
今日家内と県立美術館に行ってきました。「県民ギャラリー」で4/30まで
行われている、「又吉一仁さんのゆめイラスト展」です。
彼の作品との出会いは、2年前になるのかな。とても衝撃を受けたのを、
覚えている。この発想の不可思議さ、想像力、どういう感性をしているのだろう。
彩色の不思議な世界。絵画とはまた違う、そう夢創造の世界だろう。みなさんも、是非見に行って
ください。そして、じっと近づいて色鉛筆の線を直に観察します。ものすごい
線の数、そこから何かを感じます。そして今度は、はなれて色彩の妙味を味わうの
です。きっと今後の道しるべ、安心感、夢、希望などが感じとれると思います。
又吉さんから許可をもらい、写真をとらせて貰いました。
小生の気に入った3点です。まだ他にもあるのですが、色合いから、決めました。

春夏秋冬を感じました。

これも童話の世界。

これは、とにかく心にピンときました。
又吉さんありがとうございました。
行われている、「又吉一仁さんのゆめイラスト展」です。
彼の作品との出会いは、2年前になるのかな。とても衝撃を受けたのを、
覚えている。この発想の不可思議さ、想像力、どういう感性をしているのだろう。
彩色の不思議な世界。絵画とはまた違う、そう夢創造の世界だろう。みなさんも、是非見に行って
ください。そして、じっと近づいて色鉛筆の線を直に観察します。ものすごい
線の数、そこから何かを感じます。そして今度は、はなれて色彩の妙味を味わうの
です。きっと今後の道しるべ、安心感、夢、希望などが感じとれると思います。
又吉さんから許可をもらい、写真をとらせて貰いました。
小生の気に入った3点です。まだ他にもあるのですが、色合いから、決めました。

春夏秋冬を感じました。
これも童話の世界。
これは、とにかく心にピンときました。
又吉さんありがとうございました。
2012年04月27日
ファイト・・・あるコメント
今朝なにげなくユーチューブを見る。中島みゆきの「ファイト」の拓郎バージョンだ。
そしてなにげなく、その下のある方のコメントに目がいった。
小生達の青春時代を彩った、拓郎の歌、ファンが多かったことをしのばせる。
泣かせるコメントです。いかに紹介します。
*****************
吉田拓郎を大好きだった恩師が過労のうえの心不全で逝ってしまって8年。43歳でした。生前激務に耐えながら、拓郎の「こころのボーナス」を聴いて号泣したことがあったと、遺された奥さんから聞きました。色々あって、頑張り抜いた末、彼女も恩師のあとを追ってしまった。
私も、その後自分なりに色々闘ってきた・・・でも闘ってるんだ!!なんて言えない。
きっとみんなそれぞれに大変だから。
先日この曲を聴いて、私も号泣してしまった。
それぞれの闘いの中身なんて、その人にしか分からない。
どんな闘いを心のなかでしているかなんて、その人にしか分からない。
だけど、そんなひとりひとりをこんなに受け入れ、勇気づけ、鼓舞してくれる歌はないと思う。
みゆきさんのファイト!は神々しくて凛々しくて女神のようだが、拓郎のファイト!は地面にすっっくと立ってカツを入れ、背中を押してくれるようで泣けた。
本当にうpありがとう。
そしてなにげなく、その下のある方のコメントに目がいった。
小生達の青春時代を彩った、拓郎の歌、ファンが多かったことをしのばせる。
泣かせるコメントです。いかに紹介します。
*****************
吉田拓郎を大好きだった恩師が過労のうえの心不全で逝ってしまって8年。43歳でした。生前激務に耐えながら、拓郎の「こころのボーナス」を聴いて号泣したことがあったと、遺された奥さんから聞きました。色々あって、頑張り抜いた末、彼女も恩師のあとを追ってしまった。
私も、その後自分なりに色々闘ってきた・・・でも闘ってるんだ!!なんて言えない。
きっとみんなそれぞれに大変だから。
先日この曲を聴いて、私も号泣してしまった。
それぞれの闘いの中身なんて、その人にしか分からない。
どんな闘いを心のなかでしているかなんて、その人にしか分からない。
だけど、そんなひとりひとりをこんなに受け入れ、勇気づけ、鼓舞してくれる歌はないと思う。
みゆきさんのファイト!は神々しくて凛々しくて女神のようだが、拓郎のファイト!は地面にすっっくと立ってカツを入れ、背中を押してくれるようで泣けた。
本当にうpありがとう。
2012年04月26日
あ~また、やっちまった・・・
今日、21:00ごろ、風呂上りに、乾かしているシーサーが目に入り、
「もうそろそろ削り時だよ。」という、波動を感じ、準備をして
作業をしていた。特段削るところも少なく、淡々と進めていたのだが、
終了間際に、胴体が真っ二つに割れてしまった。「あっ~~~」
2時間半かけて作ったのに何てことだ。でも、すぐに気持ちの切り替えをする。
陶芸の削りは楽しい。たぶん「散歩」又は「座禅」に似ているのではないかな。
「リズムと、集中、無心、」になり、知らぬ間に、削りすぎることが多々ある。
削りすぎて穴を開けたり、左手の持ち手の力が強すぎて、作品がばらけて
しまったこともある。ほんとに蛇足というやつだ。腹八分目に止めるのをわすれている。
ふとる原因もそこか? 完成の一歩手前で止める「未完成」が良いようです。

しばし、呆然とする。なんてことだ。

やり直しはできないので、(くっつかないです。)上半身だけの
作品にします。いい勉強になったな。はひふ~
「もうそろそろ削り時だよ。」という、波動を感じ、準備をして
作業をしていた。特段削るところも少なく、淡々と進めていたのだが、
終了間際に、胴体が真っ二つに割れてしまった。「あっ~~~」
2時間半かけて作ったのに何てことだ。でも、すぐに気持ちの切り替えをする。
陶芸の削りは楽しい。たぶん「散歩」又は「座禅」に似ているのではないかな。
「リズムと、集中、無心、」になり、知らぬ間に、削りすぎることが多々ある。
削りすぎて穴を開けたり、左手の持ち手の力が強すぎて、作品がばらけて
しまったこともある。ほんとに蛇足というやつだ。腹八分目に止めるのをわすれている。
ふとる原因もそこか? 完成の一歩手前で止める「未完成」が良いようです。

しばし、呆然とする。なんてことだ。

やり直しはできないので、(くっつかないです。)上半身だけの
作品にします。いい勉強になったな。はひふ~
2012年04月24日
シーサー・・・どうかな?
今日午後、暇ができたので、陶芸のシーサーを作ることにした。
以前から、挑戦しているが、本格的なものはまだまだ・・・・。
簡単シーサーから、今回は、少し複雑に、頭部を3Dにしてみました。
う~んいいですぞ。
コップよりも時間がかかります。この作品は、2時間半かかっています。
ちなみにコップは、一個40分に短縮できています。飽きっぽい小生にしては、
がんばりました。仕上がりは、中満足。では、写真でどうぞ。

こわい顔に仕上げるのが目的です。風水上邪気を払うようです。

今回は胴体も長くしてみました。妙に背中がセクシーです。
以前から、挑戦しているが、本格的なものはまだまだ・・・・。
簡単シーサーから、今回は、少し複雑に、頭部を3Dにしてみました。
う~んいいですぞ。
コップよりも時間がかかります。この作品は、2時間半かかっています。
ちなみにコップは、一個40分に短縮できています。飽きっぽい小生にしては、
がんばりました。仕上がりは、中満足。では、写真でどうぞ。

こわい顔に仕上げるのが目的です。風水上邪気を払うようです。
今回は胴体も長くしてみました。妙に背中がセクシーです。
2012年04月23日
2012年04月21日
日々これいそがしい・・・
今週は結構いそがしい週でした。陶芸から、宴会、同期会の会議、
ギター同好会の練習がありました。スムーズに進みました。
ユタの信託も親戚と同席し、いろいろ伺ってきました。なるほど
よくわかってきました。いろいろいいたいこともあるが、できる分は
やりましょう。
今このブログを書きながらホッと一息ついている。
明日は、少し、ゆっくりできるかな。今までゆっくり行動していたので、
急にいそがしくなると、充実感が味わえます。「世の中の時間よ、もう少し
ゆっくりと進んでください。」自分の時間が少なくなる。
「時よ止まれ」いや「時よいい時間を刻んでくれよ。」そして幸運を!
ギター同好会の練習がありました。スムーズに進みました。
ユタの信託も親戚と同席し、いろいろ伺ってきました。なるほど
よくわかってきました。いろいろいいたいこともあるが、できる分は
やりましょう。
今このブログを書きながらホッと一息ついている。
明日は、少し、ゆっくりできるかな。今までゆっくり行動していたので、
急にいそがしくなると、充実感が味わえます。「世の中の時間よ、もう少し
ゆっくりと進んでください。」自分の時間が少なくなる。
「時よ止まれ」いや「時よいい時間を刻んでくれよ。」そして幸運を!
2012年04月16日
タリズマン・アート(招福護符画)
昨日パステル画のヒーリングアート教室に行ってきました。
家にある「守護観音」の絵を持っていくのを忘れ、頭に
残っているイメージだけで観音様を描きました。まったく
似てないが、感性だけは同じだ。
風水画が好きで、20年前頃から集めている。何か良いことが、
来るイメージがあり、この絵のシリーズにもずいぶん癒された。
いい方向に思い込みをする。大切です。

これは、原画です。

小生がイメージして描いた絵です。記憶はあてになりません。
しかし、この絵の観音様の想いは同じような感じがします。
家にある「守護観音」の絵を持っていくのを忘れ、頭に
残っているイメージだけで観音様を描きました。まったく
似てないが、感性だけは同じだ。
風水画が好きで、20年前頃から集めている。何か良いことが、
来るイメージがあり、この絵のシリーズにもずいぶん癒された。
いい方向に思い込みをする。大切です。

これは、原画です。
小生がイメージして描いた絵です。記憶はあてになりません。
しかし、この絵の観音様の想いは同じような感じがします。
2012年04月14日
超能力か?・・・ユタ
最近親戚の法事の時にユタとかかわることが多い。ユタの神様との交信の様子
等は、かなり前に勉強したことがある。だから全然、恐れてはいない。
しかし、沖縄の年配の方は、仏教とはなじみがないので、「般若心経」とか
「観音経」とかを読誦されると、「このユタはすごい、仏教とか、いろんなのが混ざっている。」
などがささやかれる。ユタを信じない人たちは、彼らをうそつきだと考えている。人をたぶらかして、
金儲けを考える人たちだと。
小生の考えは、確かに彼らは、聞こえている人もいる。または、感覚・感性で言う人もいる。
「そんな気がするとかである。」。毎回、自分が徹底的に質問したい気持ちであるが、
親戚が、お願いしたユタであるので、今回は遠慮した。沖縄のイーへー問題は複雑で、今回も
ユタによってまったく違う。だからあっち行ったり、こっち行ったり迷うのだ。
「あなたが迷うのがその原因だ。」決めるのは自分なのだ。人に依頼心を持つな。もう少し
自分に覚悟を持て。
ユタは命をかけて、霊力を身につけた人がほとんどである。でも、その言霊が、正解かは、
まったく保障できない。それは、受け取るあなたが決めることなのだ。
同じ人間なのだ。あなたにも霊力はある。自分の心の声に従えばわかるかも。
最近若いユタも多く、直接その場で、神の声(そのユタの守護霊の声のこと。神様の声かどうか誰も証明できない。)を聞ける人も多くなっている。やっぱりそういうユタは、人気があって、お願いするのも順番待ちである。
で、何を言いたいのか。そうだ、「自分の考えを大切に、自分を信じなさい」ということです。
沖縄では、ユタに関わるトラブルもいっぱいあります。また、ユタに助けられた話も聞きます。
小生の今の考えは、あの「ザ・シークレット」の考えで、肯定的考えです。ユタは否定はしません。
自分の家でも今でも、ユタに拝みをお願いすることはあります。
ただ、ネガティブな方向に導くユタは考えものです。
今回、初めてのユタ2名と会って、そしてあの世との交信を聞いて、そのユタの苦労を
感じた。彼らにどんなことを言われても、決めるのは自分です。占いと考えたほうが無難です。
自分の感覚、感性こそ、すばらしいものです。小生もこの歳になっても、まだ迷っている
未熟者ですが、「自分を信じること。」に近づけるように、努力しています
等は、かなり前に勉強したことがある。だから全然、恐れてはいない。
しかし、沖縄の年配の方は、仏教とはなじみがないので、「般若心経」とか
「観音経」とかを読誦されると、「このユタはすごい、仏教とか、いろんなのが混ざっている。」
などがささやかれる。ユタを信じない人たちは、彼らをうそつきだと考えている。人をたぶらかして、
金儲けを考える人たちだと。
小生の考えは、確かに彼らは、聞こえている人もいる。または、感覚・感性で言う人もいる。
「そんな気がするとかである。」。毎回、自分が徹底的に質問したい気持ちであるが、
親戚が、お願いしたユタであるので、今回は遠慮した。沖縄のイーへー問題は複雑で、今回も
ユタによってまったく違う。だからあっち行ったり、こっち行ったり迷うのだ。
「あなたが迷うのがその原因だ。」決めるのは自分なのだ。人に依頼心を持つな。もう少し
自分に覚悟を持て。
ユタは命をかけて、霊力を身につけた人がほとんどである。でも、その言霊が、正解かは、
まったく保障できない。それは、受け取るあなたが決めることなのだ。
同じ人間なのだ。あなたにも霊力はある。自分の心の声に従えばわかるかも。
最近若いユタも多く、直接その場で、神の声(そのユタの守護霊の声のこと。神様の声かどうか誰も証明できない。)を聞ける人も多くなっている。やっぱりそういうユタは、人気があって、お願いするのも順番待ちである。
で、何を言いたいのか。そうだ、「自分の考えを大切に、自分を信じなさい」ということです。
沖縄では、ユタに関わるトラブルもいっぱいあります。また、ユタに助けられた話も聞きます。
小生の今の考えは、あの「ザ・シークレット」の考えで、肯定的考えです。ユタは否定はしません。
自分の家でも今でも、ユタに拝みをお願いすることはあります。
ただ、ネガティブな方向に導くユタは考えものです。
今回、初めてのユタ2名と会って、そしてあの世との交信を聞いて、そのユタの苦労を
感じた。彼らにどんなことを言われても、決めるのは自分です。占いと考えたほうが無難です。
自分の感覚、感性こそ、すばらしいものです。小生もこの歳になっても、まだ迷っている
未熟者ですが、「自分を信じること。」に近づけるように、努力しています
2012年04月12日
コップ・・・焼いたらかわいいね。
今日陶芸教室でした。今までたまっていた、コップの本焼きが
すべてできてました。かなりシックな作品にしあがりました。
今回釉薬の単色を中心に、色味を見ながらの作品です。やっと、
人様にプレゼントできる作品ができました。
次回からは、少し大きめのコップを作ります。しばらく、実用品を
作りながら、シーサーも合間に作る計画です。

一挙にできてました。

かなり良いですよ。小さめでかわいいです。
すべてできてました。かなりシックな作品にしあがりました。
今回釉薬の単色を中心に、色味を見ながらの作品です。やっと、
人様にプレゼントできる作品ができました。
次回からは、少し大きめのコップを作ります。しばらく、実用品を
作りながら、シーサーも合間に作る計画です。

一挙にできてました。
かなり良いですよ。小さめでかわいいです。
2012年04月08日
神シーミー・・・こうもりの大群
今日神シーミーに行ってきました。24節気「清明」の日で
いい天気の中を歩いて、お世話になった、按司の墓や、古い墓など
を参り祖先供養をしてきました。門中代表7名での行脚です。
本日は、気候も温暖で、しのぎやすく、自然の中をゆっくり散策できて、
よかったです。こういう日に拝みが設定されると、助かります。
実は、ある山の頂上付近に拝所があって、そこに上がる
途中で、おおこうもりが、100匹(?何匹で数えるのかな)ほど、乱舞していました。
壮大な、光景である。明るいので、すごい集団だ。帰りには、みな、木にぶら下がっていたので、
就寝を、シーミーの拝みに来ている人たちに、邪魔されたのかな。
個体が大きいので、「食べたら肉は多いだの、いや飛ぶために、以外と肉はなく
ガリガリだとかの話になりました。」

いやいやごめんなさい。数匹しか写っていませんね。これは鳥ではなくこうもりです。
すごい数でした。
では、また。
いい天気の中を歩いて、お世話になった、按司の墓や、古い墓など
を参り祖先供養をしてきました。門中代表7名での行脚です。
本日は、気候も温暖で、しのぎやすく、自然の中をゆっくり散策できて、
よかったです。こういう日に拝みが設定されると、助かります。
実は、ある山の頂上付近に拝所があって、そこに上がる
途中で、おおこうもりが、100匹(?何匹で数えるのかな)ほど、乱舞していました。
壮大な、光景である。明るいので、すごい集団だ。帰りには、みな、木にぶら下がっていたので、
就寝を、シーミーの拝みに来ている人たちに、邪魔されたのかな。
個体が大きいので、「食べたら肉は多いだの、いや飛ぶために、以外と肉はなく
ガリガリだとかの話になりました。」

いやいやごめんなさい。数匹しか写っていませんね。これは鳥ではなくこうもりです。
すごい数でした。
では、また。


